ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。

お金のブログ記事

お金(ムラゴンブログ全体)
  • 正義と調和:人間関係の調和への三要素

    人間関係の三要素として 行動 言葉 お金(モノ) を上げることが出来る 手助けや暴力や表情といった行動により 人間関係は大きく変わる 優しい言葉や厳しい言葉 褒めたり貶したり 嘘や本当のことを言うことで やはり 人間関係は大きく変わる お金やモノをもらえればうれしいし 巻き上げられると悲しい お金... 続きをみる

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  • 正義と調和:悪対悪の戦い

    酵素が コミットされた化学反応を 最も効率よく触媒するためには 基質が十分供給されなければならないし 温度も 浸透圧も pHも最適化されていなければならない こうした条件は 酵素が機能するための正義である 逆に 最適化された条件を乱すようなものは 悪である 悪から 酵素を守るために 細胞は 様々な... 続きをみる

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  • 予定と実践:形而上は統合の象徴である

    形而上は統合の象徴である タンポポの生活環は 形而上の一種であり 種も葉も花も根も その形而下に在る そして 形而上たる生活環を回すために 形而下に在る存在は その機能を発揮する きっと 根は花や葉のことを知らずに 花や葉のために水や養分を 地の中から吸収しているに違いない そして どこで作られた... 続きをみる

  • 予定と実践:自己循環を支える閉じたシステム

    物語を読むと 人間の心を教えてもらえる 人間として備わっている心の機微を 掘り起こしてくれる 人間により描かれ 人間により良いものとして伝えたれた物語には 人間の心に通じる何かが盛り込まれている こうした人間の心は 仮に言葉を交わせたとしても 他の動物には通じないところがあるだろう 人間ではないか... 続きをみる

  • 言葉と意識:言葉が課す盲従と盲信の義務

    言葉とその対象は 同じものとして扱われる 同じものとして扱われなければ 言葉は その対象ではなくなり 根無し草となり 恣意性を取り戻し 意味をなさなくなる この「同じものでなければならない」という義務において 言葉は意味を成し 会話が成立している 意識ひとつ太陽を得て暖かし 「太陽」という言葉は ... 続きをみる

  • 生命と反応:人生をめぐる円環

    お金が欲しいと思う できれば働かずに お金が入ってくればと願ったりもする お金が欲しいと思うことは 悪いことではない お金が欲しいのは 生きている証である 生きようとする意志の表れともいえるだろう お金が欲しい お金を稼ぐ お金を手に入れる お金を使う また お金が欲しくなる こうした円環のなかで... 続きをみる

  • 自己機械化現象:言葉と自己部品化現象

    全体を保持するコミュニケーションの中で 部品化が進んでゆく オータコイドやホルモンに反応する細胞たちが 細胞間コミュニケーションを実践し、 フェロモンや 姿や 動き それに言葉などの音に反応する個体たちが コミュニケーションを実践している コミュニケーションが進めば進むほどに 個体の部品化が進み、... 続きをみる

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  • 能動的反応:お金や言葉の効用

    お金よりも大切なものがある だからと言って お金に惑わされずに生きてゆけないのが通常だ お金が欲しいから 一生懸命働く 逆に お金が欲しくなくなれば きっと働かない そうなれば お金で人を操っている お金持ちの人たちは 「こんなはずじゃない」と嘆くだろう でもそんな風にはきっとならない お金があれ... 続きをみる

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  • 能動的反応:お金を欲しくなるということ

    原始時代の人間は きっと お金がなくても生きて行けた お金が発達し お金を使う楽を覚えた人間には お金なしで生きるのは苦行になった お金を欲しいと思うことは お金で楽をできる社会を必要としているということで 一人では生きられないということでもある 仮にもっと良い社会があると思っていても 今の社会を... 続きをみる

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  • 無我

    お金には 色がないという 優しい色も 哀しい色も 恐ろしい色もない ただ 金額が事務的に並んでいるだけだ そんなお金には 人のこころの色も 消しさることができるのだろう お金の前で 私はわたしでなくなっている時がある 信念を捻じ曲げ 悪魔にはならずとも 小悪魔に身をゆだねる お金のために 屈服し ... 続きをみる

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  • 値札

    人工授精が増えている 高額医療も増えている 命をお金で買う時代? お金で買えるものが増えてゆくと お金がないと手に入れられないものが増えてゆく やさしさにも 値札がついているかも? * 分業の時代 視野が狭くなってきた 見えるものを見るのではない 見たいものばかりを見れるようになってきた インター... 続きをみる

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  • 自然な私と人工的な私

    お金の価値が 後進国に流入し続けている 自然の中で 自給自足している人々の間にも お金の魅力が浸透してゆく このことは 自然のあるがままでいるものより 人工的に手が加えられたものの方が 人間にとって魅力的である証左なのだろう あるがままの自然の中にある 不都合な部分を削り取り 都合の良い部分を 都... 続きをみる

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  • お金の向かう先としての存在意義

    猫を どこまでも 猫かわいがりすることができる 殺処分される猫を無くすことも 際限なくお金を使えば可能になる 私は 猫が好きだ 人間の都合で 殺される猫がいるのは 哀しい かといって かわいそうな猫を助けるために 世界の核開発を止め それに費やすお金を 猫のために回すことはないだろう でも そうし... 続きをみる

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  • 全ての理論は愛の中にある

    通貨は信用のバロメータ、、、だそうだ だから 信用があるうちは 自国通貨で 国が借財を重ねても 国家は破たんしないという 信用がなくなるまでは大丈夫 核兵器は 保有し合う状況では 抑止力が働き合うので いくら増えても 使われることがない、、、という 自制力が壊れるまでは大丈夫 生物種は 様々な工夫... 続きをみる

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  • 動き回るという価値

    生命はお金より貴いから いくらお金をかけても 生命を守るべきである しかし 限界がある 哀しいことに 何にでも限界がある 医師の技術にも限界があり 医師の時間と労力にも限界がある お金にも限界がある 経済的に恵まれなければ 生命倫理も高揚しない ーーーーー メモ 経済的に困窮すると 生命倫理も ど... 続きをみる

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