散逸と循環:生命は強欲な抗いの系譜である
試行錯誤を繰り返しながら より良いものを創造する 山は 出来てから 散逸し続ける 波打ち際の岩も 浸食され 散逸するばかりである 限界はあるものの こうした散逸に抗う力が生命にはある 進化の過程で この生命としての抗う力が より良いものが生き残る試行錯誤の結果として 創造されて来た そしてこれから... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
試行錯誤を繰り返しながら より良いものを創造する 山は 出来てから 散逸し続ける 波打ち際の岩も 浸食され 散逸するばかりである 限界はあるものの こうした散逸に抗う力が生命にはある 進化の過程で この生命としての抗う力が より良いものが生き残る試行錯誤の結果として 創造されて来た そしてこれから... 続きをみる
大量生産というものは 何も産業革命の専売特許ではない 大量生産 大量消費 生命は太古の昔から 生命は 大量に繁殖し 大量に死滅を繰り返している いわば 大量生産 大量消費だ 再生産された秩序が 壊れる前に 同じ秩序が再生産されることで 維持されている秩序には 大量生産技術が欠かせない このような技... 続きをみる
生命の系譜 この大きな流れを眺める時 人類の幸せや 自分の幸せは ほんの小さな支流となる あっても なくても 大きな流れは変わらない しかしそんな支流が ひとつひとつ懸命に 命をつないでいるから 生命の系譜がつながってきた ひとつひとつ懸命に 命をつなぐように 幸せを招き入れているから 命の系譜に... 続きをみる
無礼講という自由が例示するように 自由には危険が付きまとう 前例の踏襲を重ねた かび臭いマニュアルは 踏襲を重ねて改変を経るほどに 自由度が減退し安心感が増してくる 私は今 昔を繰り返すことで存在し 呼吸をしている 自然な流れの中で自由を捨て あるべきように 人間を演じている そして その枠の中で... 続きをみる
夢は 実践できていない構想だ キング牧師には夢があった かつて奴隷と呼ばれた人々の子孫と かつて奴隷の所有者であった人々の子孫が 友愛のテーブルで食事をするという夢だ マルクスにも夢があったと言えるのだろうか? かつて労働者と呼ばれた人々の子孫と かつて資本家と呼ばれた人々の子孫が 友愛のテーブル... 続きをみる
私は 言葉からできてはいない 言葉の集合でもない 私の周りに言葉が漂い 私と言葉の間に 密接な関連が存在している しかし 私は言葉でもなく 言葉の集合でもない 言葉ではなく 言葉をも発しそれを聴ける存在である ーーーーー メモ 私は 過去の私を踏襲している その踏襲は 言葉を通していることもあるの... 続きをみる
自然体でいるということは 生きている状態を 前提としている言葉に聞こえる しかし 死んだ状態のほうが ある意味 より自然な状態だ 無理をせず なすがままにされている状態を自然というならば 死んでいる状態のほうが より自然体であるという意味だ 死ぬことを 自然に帰ると表現することがある所以であろう ... 続きをみる
倭の国 大和の国 日本 国名が変っても 同じ国であるらしい 住んでいる人も違っていても 同じ国である 人間が進化した 新しいホモ属たる人類が 日本に住み着いても 日本であるかもしれない 江戸時代も 明治時代も 平成時代も同じ日本 憲法など変っても 日本であり続けている 憲法が最高法規ではあっても ... 続きをみる